シール用紙のタイプについて
2025/12/13
シール用紙は、素材によって特徴や用途が大きく異なります。
しかし、どのような特徴があるのかご存じない方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、シール用紙のタイプについて解説します。
シール用紙のタイプ
紙素材
紙素材のシールは、最も一般的でコストパフォーマンスに優れています。
上質紙・アート紙・クラフト紙などさまざまな種類があり、印刷の発色が良く、デザインの自由度も高いのが特徴です。
マット調で落ち着いた印象のものから、光沢のあるコート紙タイプまで選べるため、お菓子や雑貨などのラベルに広く使用されています。
ただし、水や湿気には弱いため、屋外や冷蔵品での使用は避けましょう。
フィルム素材
フィルム素材のシールは、耐水性・耐久性に優れているのが最大の特徴です。
PET・PP・ポリ塩化ビニルなどの種類があり、透明タイプや光沢タイプなど多彩な表面仕上げができます。
水や油に強く、耐候性も高いため、化粧品・飲料・冷蔵食品のパッケージはもちろん、屋外での使用にも対応可能です。
一方、紙素材に比べてコストがやや高い点には注意が必要です。
まとめ
シール用紙には、紙素材とフィルム素材などのタイプがあります。
選ぶ際は、見た目の印象だけでなく、使用環境や耐久性も考慮することが大切です。
用途に合わせて最適な素材を選ぶことで、デザイン性と機能性を両立したシール作りができるでしょう。
『中央印刷株式会社』は、久留米市でシールやパッケージなど、さまざまな印刷物の制作に携わっています。
最新の印刷技術を用いて高品質な印刷物を提供しますので、お気軽にご連絡ください。


