印刷用紙に活用される非加工紙の種類は?
2026/05/15
印刷用紙には、表面に加工を施した加工紙のほか、自然な質感を活かした非加工紙があります。
非加工紙は、手触りや紙本来の風合いを大切にしたい印刷物に適しており、コストも比較的抑えやすいのが特徴です。
この記事では、印刷用紙に活用される非加工紙の種類について解説します。
印刷用紙に活用される非加工紙の種類
普通紙
普通紙は日常的に使用される紙で、コピー用紙や事務用紙としても広く活用されています。
加工が施されていないため、印刷インクの吸収がよく、文字中心の資料や簡易的な印刷物に向いています。
コストが低く、用途を選ばず幅広く活用できるのが特徴です。
再生紙
再生紙は、古紙を原料として作られた紙です。
やや独特な色味や質感を持ちますが、エコ意識の高い企業やイベントでの配布物など、環境への配慮をアピールしたい印刷物に適しています。
印刷の際には、インクのにじみや発色に注意が必要です。
上質紙
上質紙は、未加工で紙本来の白さや質感を持つ用紙です。
書き込みやスタンプなどの加工もしやすく、文字や図表の読みやすさを重視した印刷物に向いています。
パンフレットやマニュアルなど、実用性を重視しつつ上品な印象を与えたい場合におすすめです。
まとめ
非加工紙には、普通紙・再生紙・上質紙などがあり、それぞれ特徴や用途が異なります。
目的に応じて用紙を選ぶことで、印刷物の効果や印象を最大限に引き出せるでしょう。
久留米市の『中央印刷株式会社』では、パンフレットやポスターなどさまざまな印刷物に対応しています。
用紙の種類や印刷方法など、お客様のニーズに合わせて提案いたしますので、いつでもご相談ください。

