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手提げ紙袋における表面加工の種類とは?

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手提げ紙袋における表面加工の種類とは?

手提げ紙袋における表面加工の種類とは?

2026/08/15

手提げ紙袋を作る際には、表面加工の種類によって仕上がりの印象や強度が変わってきます。
しかし、どのような加工方法があるのかを理解していないと、完成後の仕上がりを具体的にイメージするのは難しいでしょう。
今回は、手提げ紙袋における表面加工の種類について解説します。

手提げ紙袋における表面加工の種類

グロスPP

グロスPPとは、ポリプロピレンフィルムを表面に貼り付けて光沢を出す加工方法です。
ツヤのある仕上がりが魅力で、高級感や鮮やかさを演出できます。
耐水性や耐久性にも優れているため、見た目の美しさを保ちながら印刷物を長持ちさせられます。

マットPP

マットPPは、グロスPPに比べてなめらかな質感で、落ち着いた印象の仕上がりが可能です。
反射を抑えるため、上品さや高級感を演出でき、ブランドの世界観を大切にしたいショップやギフト用の紙袋に適しています。
また、指紋やこまかな傷が目立ちにくい点もメリットで、長く美しい状態を保ちやすい加工です。

ニス引き

ニス引きは、紙袋の印刷面に透明のニスを塗布する加工です。
光沢を出すことでデザインを引き立てたり、紙の表面を軽く保護したりすることが可能でしょう。
クラフト紙のような特殊な紙を使った手提げ紙袋を作る際は、ニス引きの表面加工がおすすめです。

まとめ

手提げ紙袋における表面加工の種類には、グロスPP・マットPP・ニス引きなどがあります。
加工の種類によって、強度や耐水性・仕上がりの印象が変わるため、目的に応じて使い分けましょう。
久留米市の『中央印刷株式会社』では、多彩な印刷サービスを行っております。
加工方法や素材についても、目的や仕上がりのイメージに合わせて最適な提案をいたしますので、お気軽にご相談ください。

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