招待状を作成する際の注意点とは
2026/09/15
招待状は結婚式や謝恩会など、さまざまなイベントへ招待するために欠かせないツールです。
しかし相手に失礼がなく、マナーをふまえた招待状を作るには、どのようにすれば良いのでしょうか。
今回は、招待状を作成する際の注意点について解説します。
招待状を作成する際の注意点
句読点は使わない
句読点は「終わり」を連想させるため、招待状には使わないのがマナーです。
言葉を区切りたい時は、改行もしくは空白を入れて調整しましょう。
忌み言葉や重ね言葉に注意する
おめでたいイベントの招待状には、不幸や別れを思わせる言葉は使用しないようにしましょう。
また、繰り返しを意味する重ね言葉も、招待状にはふさわしくありません。
「たびたび」「重ねる」などの表現は避け、文章全体が縁起の良い印象になるよう配慮しましょう。
ボールペンは使用しない
招待状を手書きで作成する場合、ボールペンで書くのはマナー違反とされています。
ボールペンは「カジュアルすぎる」とされ、フォーマルな印象を損なう可能性があるためです。
招待状作成時には、筆ペンや万年筆・油性サインペンなど、文字に上品な筆致やインクの質感が出る筆記具を使用しましょう。
まとめ
招待状を作成する際には、句読点や忌み言葉・重ね言葉などの使用に注意しましょう。
また、手書きで作成する場合はボールペンではなく、筆ペンや万年筆・油性サインペンなどがおすすめです。
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